予防接種
※乳幼児に関しては、インフルエンザ・フルミストのみ実施しています。
※料金はすべて税込みとなっています。
■ インフルエンザ
※必ず接種当日までに予診票フォームに入力をお願いします。
区の助成用の予診票をお使いの方は入力不要です。用紙をご持参ください。
※事前に下記の注意事項をお読みください。
注意事項
★費用
成人(13歳以上) 0.5ml 1回: 1回3,800円
3歳-13歳未満 0.5ml 2-4週の間隔で2回接種: 1回3,500円
生後6カ月-3歳未満 0.25ml 2-4週の間隔で2回接種: 1回3,000円
※杉並区に住民登録があり、かつ 6カ月から12歳までの方は1回2,000円(2回まで)の助成を受けることができます。 参照:杉並区
23区内在住の65歳以上の方(助成の書類をお持ちの方):2500円 参照:杉並区
小児の杉並区の費用助成はこちらを参照
■ フルミスト
※フルミスト専用サイト ⇒ フルミストはこちら
小児の杉並区の費用助成はこちらを参照
■ コロナワクチン(ファイザー)
★費用
助成:
成人(区の助成対象:予診票をお持ちの方) 0.3ml 1回: 1回 2,500 円
(1)65歳以上の方
(2)60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能に障害のある身体障害者手帳1級相当の方
(注)対象外の方は、「任意接種」として全額自費(15,000円)で接種を受けることが出来ます。
自費:
成人(12歳以上) 0.3ml 1回: 1回 15,000 円
※事前に下記の注意事項をお読みください。
注意事項
参照:杉並区
■ムンプス(流行性耳下腺炎、おたふく)ワクチン、麻疹(はしか)ワクチン、水痘(水疱瘡)ワクチン、風疹ワクチン
★費用
・自費の場合の費用
ムンプス(おたふく):5,200円 *出荷調整中
水痘(R):7,000円
麻疹(M):5,200円 *出荷調整中
麻疹風疹(MR混合):8,200円
参照:杉並区
■帯状疱疹ワクチン
★費用
☆ シングリックス(不活化ワクチン/2回接種)
自費:21,000円 × 2回
杉並区助成ありの場合:11,000円 × 2回
☆ 水痘ワクチン(生ワクチン/1回接種)
自費:7,000円 × 1回
杉並区助成ありの場合:4,000円 × 1回
★ ワクチンの種類
1. シングリックス(不活化ワクチン・筋肉注射)
・2回接種(2ヶ月間隔)
・高い予防効果(90%以上)
・免疫が低下した方にも使用可能
2. 水痘ワクチン(生ワクチン・皮下注射)
・1回接種
・予防効果は約50〜60%
・健康な高齢者向け
・免疫低下がある人には使えません
★ 接種のメリット
・帯状疱疹の発症を予防できます
・発症しても症状が軽く済むことが期待されます
・帯状疱疹後神経痛(痛みが長引く合併症)も予防できます
★ 副反応について
・注射部位の赤み・腫れ・痛み(数日で軽快)
・一時的なだるさ・発熱・頭痛など
参照:杉並区
■B型肝炎ワクチン
★筋肉注射
★費用:
自費の場合:5,700円×3回
★スケジュール(全3回)
1回目:任意の時期
2回目:1回目から4週間後
3回目:2回目から6ヶ月後
1割に免疫(HBs抗体)ができないことがあり、この場合は追加免疫が必要です。
数年から10年程度有効といわれています。
■肺炎球菌ワクチン(成人用)
★ 肺炎球菌ワクチンの種類
1. ニューモバックスNP(PPSV23)
・23種類の肺炎球菌に対して免疫をつける
・65歳以上の高齢者に対して定期接種(公費補助)があります
・通常は5年以上間隔をあけて1〜2回接種
2. プレベナー13(PCV13)
・13種類の肺炎球菌に対して免疫をつける
・より強い免疫応答(T細胞依存性)を誘導
・任意接種(自費)ですが、ハイリスク者では接種が推奨されます
・必要に応じてPPSV23と組み合わせて接種することがあります(通常1年あけて)
★ 接種の効果
・肺炎の重症化を防ぐ
・肺炎による入院や死亡リスクを低下させる
・特に高齢者、心肺疾患、糖尿病、腎疾患などをお持ちの方に推奨されます
★費用
・助成がある場合(*ニューモバックスのみ助成可)
昭和35年4月1日以前生まれの方:1,500円
昭和35年4月2日以降生まれの方:4,000円
・自費の場合:
ニューモバックス: 1回 8,000円
プレベナー: 1回10,000円
標準スケジュール
①プレベナー → ②1年後:ニューモバックス → (ハイリスク ③5年後: ニューモバックス)
または
①ニューモバックス → (②1年後:プレベナー)→ ③5年後:ニューモバックス
参照:杉並区
■破傷風トキソイド
★費用(自費の場合)
1回2,500円
★ 破傷風トキソイドとは
・破傷風菌の毒素に対する免疫(抗体)をつけるワクチンです
・1回の接種では効果が不十分なため、基本的に複数回の接種が必要です
・定期的な追加接種で効果を維持できます
★ 接種スケジュール(成人)
・通常は3回接種します(0か月、1か月後、6〜12か月後)
・その後、10年ごとに追加接種(ブースター)を推奨します
・ケガをしたとき、過去の接種歴によっては追加接種が必要になることがあります