新型コロナウイルス検査

 
※検査料金は、今後変更の可能性があります。
PCR検査および抗体検査が施行可能、 抗原検査は7月14日から。
・PCR検査・抗原検査は現在感染しているか、抗体検査は過去に感染したかの検査です。
・PCR検査は抗原検査よりも感度が高いです。
 

【PCR検査】

1.唾 液
特徴:
・簡単で痛くない
適応:
・発症翌日から9日以内の方。
・症状のある方・濃厚接触者は保険適応
・無症状の方は自費。
・仕事・渡航のために「PCR検査陰性証明書」が必要な方に有用。
検査方法:
・唾液を1-2ml採取。
・2-3日後に結果。
自費の場合の料金:25,000円(診断書を含む、税込み)
 
2.鼻咽頭ぬぐい液
特徴:
・最も感度が高い
適応:
・症状のある方、濃厚接触した方は保険適応。
・無症状の方は自費。
検査方法:
・鼻の奥から採取
・2-3日後に結果

自費の場合の料金:28,000円(診断書を含む、税込み)
 

 【抗原検査】

1.鼻咽頭ぬぐい液

特徴:
・結果が早い(30分程度)
・感度がPCR検査に劣る。
適応:
・症状のある方・濃厚接触者は保険適応
・無症状の方は自費
検査方法:
・鼻の奥から綿棒で採取
・結果30分程度

自費の場合の料金:(自費の場合)17,000円(診断書を含む、税込み)
 

【抗体検査】 

検査方法はいづれかをお選びください
①キットによる簡易検査(IgG・IgM、20分程度):感度低い
②検査会社による精密検査(IgGのみ、CLIA法、2~3日程度):感度高い
(※現在感染しているかどうかの診断にはなりません。)

 

・IgMは感染後2-3日後から生成され始め、1-2週後にピークとなります。
・IgGは感染後約1週間後から生成され、2週後以降にピークとなり、長期間持続します。
※新型コロナウイルスの免疫に関する学術データは、まだ不十分なため、抗体の動向に関しても不明な点が多く、あくまでも一般的な見解です。
適応:
・新型コロナウイルスに感染していたのかどうかを知りたい方
・感冒症状がだらだら長く続いていて不安な方

 

すべて自費:①②共に4000円(税込み)